全国大学史資料協議会
全国大学史資料協議会 東日本部会の二十年の歩み

表紙

発行者:全国大学史資料協議会東日本部会
発行日:2009年3月31日
B5版、180ページ

【目次】
口絵
刊行にあたって

第 I 編 東日本部会の歩みと活動

第1章 東日本部会の沿革と組織

1 本会の設立以前
大学史研究会での3私大報告/全史料協全国大会での会合/準備会の開催と参加校
2 本会の設立
関東地区大学史連絡協議会の設立と会の特色/研究部会の開催/『大学アーカイブズ』の刊行/「大学史編纂と資料の保存―現状と課題」の共同執筆
3 本会の全国組織化
東日本大学史連絡協議会の発足/東西合同研究部会の結成/東西合同(全国組織化)に向けて/広島で設立記念総会を開催/パンフレットの発行/記念誌『全国大学史資料協議会東日本部会の十年の歩み』の編纂
4 組織としての動向
東西合同に伴う変化―連携の強化/会員数の増加とその性格/財政規模の拡大とその内容/組織の整備:規約の改正、幹事会の見直し、委員会制/他団体との交流

第2章 東日本部会の研究活動とその背景

1 研究活動の前提としての年史編纂と資料室の設置
2 研究活動の展開
年史編纂・資料室設置/資料論/展示論/自校(史)教育論/アーカイブズ論/その他
3 研究成果の発信
「大学史編纂と資料の保存」の執筆/『日本の大学アーカイブズ』の刊行

第 II 編 座談会 東日本部会の二十年を語る

大学史との出会い/発足前後の事情/組織・活動の拡大/活動の多様化/これからの協議会

第 III 編 『二十年の歩み』に寄せて―思い出と提言

二人の講師 澤木武美(神奈川大学)/関東地区大学史連絡協議会の発足の頃 寺嵜弘康(神奈川県立歴史博物館)/関東地区大学史連絡協議会の草創期の頃 岩渕文人(元玉川学園)/大学史連絡協議会東日本部会草創期の思い出 毛利愛子(元上智大学)/大学の見方、味方 ―大学史資料協議会から学んだこと― 日露野好章(東海大学)/東西両部会合同の頃 河野仁昭(元同志社大学)/東西の合同を振り返って 中川壽之(中央大学)/ケニス・スミス氏記念講演と裏方奮闘記 西口忠(桃山学院大学)/暖かいパワーを秘めた“大学史の会” 小橋安紀子(日本女子大学)/「ダイガクアーカイヴズ」と「冷や汗」 永田英明(東北大学)/「自校史教育」をめぐって 山口拓史(名古屋大学)/中野実さんのこと 井上高聡(北海道大学)/大学史資料北海道余話 東田全義(元慶応義塾)/―小規模単科大学会員の雑感 石田順二(武蔵野美術大学)/東日本部会と東京経済大学 中村青志(東京経済大学)/―ライブラリアンの目から見た全国大学史資料協議会 赤堀美和子(慶応義塾)/新たな大学史像の提示を 桑尾光太郎(学習院大学)/我流「三位一体論」 伊藤昇(立命館大学)

第 Ⅳ 編 資料

全国大学史資料協議会規約/全国大学史資料協議会東日本部会規約/会報『大学アーカイブズ』総目次/全国大学史資料協議会東日本部会予算・決算の変遷(1998〜2007年度)/全国大学史資料協議会会員と担当部署の変遷/活動年表(1986〜2008年)/全国大学史資料協議会東日本部会会員名簿(2009年3月現在)

編集後記


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